【杉沢村】日本に存在するという謎の村とは?行き方はあるのか?

whatsugisawa日本の都市伝説

こんにちは^^タクヤンです。

今回紹介する都市伝説は

存在を消された村

杉沢村

のお話です。

手軽に読めると思います。

 

 

杉沢村とは?

杉沢村伝説とは?

杉沢村とは日本の都市伝説の中でもかなり有名な都市伝説と思います。

「こっくりさん・口裂け女・人面犬」などのような誰でも知っているような都市伝説と肩を並べるほどです。

その村はこういった都市伝説です。

 

ある所に杉沢村という小さな村がありました。

ところがある日、この村に一人で住む男が突然発狂して住民全員を斧で殺害。

 

男も犯行後。自殺したので村には人が一人もいなくなった。

この事件でこの村は村としては成立しなかったが、事件を覆い隠そうとする自治体によって密かにその存在を消されてしまった。

 

しかしこの事件が起きたのは昭和初期。

これから50年近くがたった今も実は地元の老人たちによって口伝えで残人々に語り継がれている・・・・。

 

 

 

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杉沢村はどこに存在する?

杉沢村は青森県に存在

この某県というのは「青森県」のことで、八甲田山の裾野部分に存在していると言われています。

ちなみに、「Googleストリートビュー」でも「杉沢村」という場所は確認は出来ますが、本当にここかどうかは不明です。

この付近には神社が存在しており、そこが今の「杉沢村」の跡地だそうですが名前が同じだというだけで実際は違うと証言されています、

 

 

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杉沢村はいつ頃話題になったのか?

 

杉沢村の話は「ダークサイド JAPAN Vol.01」において赤木太陽氏という方が執筆したのがメディアに初登場した歴史があります。

また、テレビでも紹介されその村に行こうという企画までありましたがこの都市伝説がもっと話題になったのはネットなどが普及する前からのお話

なんとなくわかると思いますがそんな時代だからこそ口伝えや雑誌などでしか情報収集する手段がないのでこういったお話が肥大化したりしてここまで有名になったんだと思います。

雑誌や新聞が情報収集のメインということは書く人は自由に膨らませることも可能ということです。

今も変わりませんが,そんな背景があります。

 

 

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杉沢村への行き方はあるのか?

杉沢村への行き方はあるのか?

そしてこの村への行き方も不確定ながらも存在するそうです。

その中でも最も有名なのは下の方法です。

  • 村へ向かう道路に「ここから先へ立ち入る者 命の保証はない」という看板がある
  • 村の入り口には朽ちた鳥居根元にはドクロのような石?岩?がある
  • そこから奥へ進むと廃墟と化した住居があり、その中には血痕など事件の惨劇を物語る跡が残っている

実際にこのような形で恐怖体験をした方もいらっしゃるという話も聞くので、数ある方法の中ではもっとも有名な話ではないでしょうか?

 

 

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杉沢村は実在するのか?

杉沢村は存在するのか?

そもそもこの村は本当に存在するのか?存在しないのか?という話です。

確かに犬鳴村などのような日本国憲法が通用しない村などのような都市伝説もあるぐらいです。

さらに2018年には「巨頭オ」という都市伝説上の看板も発見されたとか何とかで少し話題になりました。

そして、この杉沢村という村にもいくつか説があるといわれており、その中でも特に有名な2つを紹介します。

 

杉沢村の説1: 異世界に存在する村説

杉沢村伝説1: 異世界に存在する村説

これはテレビでも紹介があった説です。

テレビでこの村に行こうという企画があったが当然行くことが出来なかったのでこの番組の最後でこの村のとある説が産まれた。

この村は時空の歪みの中に存在する村で、現れたり消えたりする村

という結末に終わったものであり,発狂した男性の呪いによって杉沢村は異次元に消えた。

だがその呪いが時空の歪みで今も生きているのか・・・・。

都合がよすぎないか?

 

杉沢村の説2:「津山事件」から生まれた伝説

津山事件とは?

正直な話、管理人はこの都市伝説はあの「津山事件」から生まれた都市伝説と思っています。

なぜか?

津山事件は岡山の村で起きた33人の人を殺害し、最後は自分も自殺した実際に起きた事件です。

これは昭和初期、太平洋戦争が始まる少し前の事件です。

この杉沢村の都市伝説と時期も内容も結構被っているんですので管理人的には杉沢村はこの津山事件から生まれた都市伝説と思っています。

【津山事件】2時間足らずで30人もの犠牲者を出した凶悪事件の詳細と結末は?

 

【ゲームアプリ】杉沢村からの脱出の感想と全ステージ攻略一覧まとめ

杉沢村を舞台にした3人の女子高生の脱出ゲームアプリがあります。

まず感想としては脱出ゲームとしては難しくもなく簡単でもなくそこそこの難易度でした。

また,物語も流れとしては無茶苦茶とかではなく,しっかりと物語のオチも考えられており「HappyEND」か「Bad END」の両方を見ることが出来ます。

Bad ENDの方は後味が悪いですが,Happy ENDの方は後味はいいですがそれでもあることを思えるような感じになっています。

 

物語の導入としては以下の様になります。

昔青森県の八甲田山系の裾野の小さな村で一人の男が突然発狂して住民全体を殺害し本人も自ら命を絶った・・・・

そんな伝説が残る村が仲良し女子高生3人組の1人の祖母の家の近くだという。

そこで3人は休みにその村を探検に出かけるがそこで謎の化け物に襲われ3人は離れ離れになってしまった。

彼女たちは無事に村から脱出することは出来るのか?

 

といった感じで主人公を操作して謎を解き村から脱出するんですがその中で一つ一つ村の秘密を知っていくことになる王道的なホラーストーリーです。

多少ドッキリ要素もあるのでその点も楽しめると思います。

 

杉沢村攻略一覧

第一章   

都市伝説

第二章   

追って

第三章   

探索

第四章   

知識

第五章   

怪奇現象

第六章   

第七章   

末路

 

攻略に行き詰ったら参考にしてみてください。

 

 

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まとめ: 杉沢村はこんな村

こういった伝説的な廃墟とかは調べるだけでも面白いで,存在すると心のどこかでは信じてしまうと存在すると錯覚しますよね?

都市伝説とはそういったものなのかもしれませんね。

という訳で今回のまとめ

  1. 杉沢村は青森県にあるという廃村
  2. 昔一人の発狂した男が村人を全員斧で殺害
  3. 行き方は最も有名なのが一つある
  4. 異世界にあるという謎の説
  5. 「津山事件」が元になったと考えられている

 

 

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杉沢村の体験談

 

ある日のこと、某県の山中をドライブしていた3人の若い男女が道に迷い、山奥にある古ぼけた鳥居の前にたどりついた。

 

鳥居のすぐ下には大きな石が二つあり、そのうちの一つはドクロのような形に見える。

 

運転手の若者はこの時、昔聞いたある噂のことを思い出した。
ドクロ岩のまつられた鳥居が杉沢村の入り口であるという噂を。

 

男たち二人は車から降りると「恐いからやめようよ」
といやがる女を連れだし、杉沢村を探検してみることにした。

鳥居をくぐり100mほど杉林の中を歩いて行くと、不意に3人の前に空き地が広がり、そこに4軒の古びた廃屋が姿を現した。

 

そのうちの一軒の家に3人が足を踏み入れると、その家の内壁には大量の乾いた血の跡がある。
男たちが背筋に寒いものを感じたとき、連れの女性が突然こう叫びだした。

 

「ねえ、絶対に何かおかしいわ。人の気配がするの!」

驚いた3人が慌てて廃屋の外に飛び出すと、確かに彼らを囲むように大勢の人がいる気配を感じる。

3人は大急ぎで車へ向かい走り始めた。

 

ところが、どうしたことだろう。
どんなに走り続けても、なぜか車のもとへたどりつくことができないではないか。
広場から車までの距離はほんの100mほどであったはずだし、道も一本なので迷いようがない。
それなのに、3人は行けども行けども杉林の中から抜け出すことができないのだ。

 

いつしか3人ははぐれてしまい、女性一人だけが長い間走りつづけた後、どうにか車まで戻ることが出来た。
幸い車のキーは刺したままになっている。
彼女は助けを呼びに行こうと運転席に乗り込み、車を発進させようとキーを回した。
ところが、なぜかいくらキーを回してもエンジンがかからない。
彼女は泣き出しそうになりながら何度も、何度もキーを回し続けた。

その時…

 

 

「ドン、ドン、ドン!」

 

突然車のフロントガラスから大きな音が鳴り響いた。
見ると車のフロントガラスを血に染まった真っ赤な手が激しく打ちつけている。

 

いや、フロントガラスだけではない。
車の前後左右の窓に無数の血まみれの手が現れ、一斉に窓ガラスを突き破るかのような勢いで叩き始めたのだ。
彼女は恐怖でその場にうずくまると、やがて意識を失ってしまった…。

翌日の朝、
地元のとある住人が山道の途中で、血の手形が無数につけられた車の中で茫然自失となっている彼女の姿を発見した。
彼女の髪は恐怖のためか一夜にして白髪と化していたという。

病院に運び込まれた彼女はそこでこの恐怖の体験を物語った後、突然姿を消してしまった。

これ以後彼女の姿を見たものはなく、彼女の連れであった二人の男性も姿をくらましたままである。

呪われし悪霊の村

杉沢村

ここに足を踏み入れたものに、命の保証はない

 

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