【アニメ・漫画の都市伝説】ポパイにまつわる裏話2つ!!実は設定が大きく変わっていた!?

こんにちは^^タクヤンです

今回お話しするのは

 

ポパイの都市伝説

です。

知っていましたか?・・・・知ってた?

 

 

そもそもポパイって?

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ポパイを知らない子もいると聞いたことがあるので一応補足的に説明しておきます。

ポパイはアメリカで漫画家エルジー・クリスラー・シーガーが作ったアメリカン・コミック・カートゥーン作品。

作品内容

ほうれん草を食べることで超人的パワーを生み出すセーラー服姿の小男ポパイとその恋人のオリーブとポパイの天敵でもある大男ブルートの3人を巡るコメディである。

舞台の物語は中東、西部劇、他作品や映画のパロディ・・・・などなど多岐に渡るが、基本的にはその舞台ごとにキャラが役回りを果たしてくれている。

 

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ポパイは大きく設定が変わっている?

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元々ポパイはほうれん草を食べてパワーアップをするという設定です。

これはほうれん草を食べない小学生に野菜が必要なことを説く際に多くの母親が引き出したエピソードでも知られています。

しかし新聞連載時のポパイ(1929年程)は「キャベツ」を食べていたという。

本当なのか?

マンガ版では最初、ポパイはキャベツを食べて強くなっていたのだが、アニメでは音声を入れなくてはならない。“キャベージ”では音の響きが悪い、と考えた演出家が、ポップに響く“スピナッチ(ほうれんそう)”を採用し、ポパイがピンチに陥ったとき、カンヅメのほうれんそうを食べて大活躍、という基本パターンが出来上がった。

エンサイスロペディア第37回『ポパイ』」(パチスロ必勝ガイドNEO, 第4巻, 第6号 (2010年6月), p.079)

という話がある。

ポパイは危機の際に遠くから相棒にキャベツを投げてもらっていたが、1933年のアニメ化の際にもう一度設定を見直し、上のような原因からほうれん草になったという。

しかしこの変更エピソードは少々無理があるとのこと。

調べてみると

ポパイがアニメ化したのは1933年

ポパイがほうれん草を食べてパワーアップするエピソードが初めて出たのは1932年

この辺りは事実に反している。

だがしかし、1932年以前からキャベツを食べることの設定を見直しているのであれば確固たる話になります。

 

 

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ディズニーから訴えられている

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そしてポパイに登場してくる「ブルート」というキャラが登場する。

しかしこの名前はどこかで聞いたことありませんか?

そうですね。

 

 

ディズニーのプルートですね。

プルートとブルートの名前が似ていることで誤解を招いているという理由からディズニーに裁判にかけられたという話です。

そしてこの裁判を経てブルートは使えなくなったのでアメリカ版ではブルータスという名前になった。

ちなみに、日本ではブルートを使用しても問題がないという理由でブルータスも混在しているとのこと。

訴訟大国でもあるアメリカらしい都市伝説ですね。

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